タイ(バンコク)のお水事情

タイにおける水道水の現状は?

  • 浄水場自体は綺麗な水道水を作っている。
  • 地中の水道管やマンションの水道設備などのインフラの老朽化。
  • 施設の貯水タンクなどのメンテナンス不足。
  • 水道水にサビやバクテリア等の有害物質混入少し色のついた臭いのあるお水。
  • 水道水は、シャワー、プールなど浴びるお水としては問題ない。
  • 飲料水として使用することはお勧めできない。
  • 現地のタイ人ですら水道水をそのまま飲まない。

では、日本人の一般家庭はどうしているのでしょうか?

では、日本人の一般家庭は
どうしているのでしょうか?

日本人はお水をどうしているの?

安心して飲めるお水の選択肢としては3つの方法がある。そのメリット、デメリットは?

安心して飲めるお水の選択肢としては3つの方法がある。
そのメリット、デメリットは?

選択肢① 市販のお水を購入する

メリット

天然水など豊富な種類を好きな分だけ購入することが出来る。

デメリット

飲料、料理、歯磨き用など大量に消費するので購入や運ぶのが面倒。料理などに使用するとコストが割高。

選択肢② サーバー型の宅配水を購入する

メリット

宅配なのでいちいち購入しなくて良い。

デメリット

料理や歯磨きなどに使う場合、お水を汲むのが面倒。
サーバー等にお水を装填するのが大変。
給水ポンプをタンクに差込んだりするので不衛生。
塩素が除去してある水なので大きなボトルを早く使用しなければならない。
指定した日時に届かないことがあるので水が足りなくなる。

選択肢③ 浄水器を設置し自宅で飲料水を造る

メリット

買いに行く、移動などが一切不要なので非常に楽チン。
コンビニなどで売っているお水が蛇口から出るので、料理の他、歯磨き、洗顔等利便性が高い。

デメリット

様々な機種があり、どの機種がよいか分かりづらい。
本当に綺麗で美味しい水が造れるか不安。

おすすめは逆浸透膜浄水器!

では浄水器ならどんな種類を選ぶべきか?
「浄水器の選び方」

  • 逆浸透膜はあらゆる不純物を95~98%以上除去!
  • 放射性物質を除去できる唯一の浄水器
    逆浸透膜は、水道水から水分子だけ抽出し純水を造る純水製造機です。よく浄水器の宣伝文句にある体によい物質(ミネラルなど)は残し、体に悪い物質は除去します等の意味は、古い水道管や殺虫剤、農薬から検出される有害なミネラル(銅、ヒ素、水銀等)も取れないということなのです。

    下記に浄水器(フィルター)の性能表がございますので比較検証してみてください。

表1 (逆浸透膜とその他フィルターの違い)

表2(浄水器比較表)

「結論」ポルカ・ドッツが逆浸透膜タイプしか販売・レンタルしない理由

弊社は、様々なタイプの浄水器を仕入れ、販売・レンタルすることも可能ですが、毎日沢山摂取し、赤ちゃんや子供に与えるお水の事を考えますと、有害物質が除去できているか確認できないようなものを取り扱うことが出来ません。

逆浸透膜という世界的に認められている最高峰技術の浄水器を使用し、さらに米国のダウ・ケミカル、日本の東レのブランドの逆浸透膜を使用することは、例えコスト高になろうとも、お客様の安全、安心を考慮すると当然の事であり、それがポルカ・ ドッツの使命なのです。

レンタルは初期費用全て無料!

レンタルについて

  • レンタルはご契約からご解約までレンタル料以外一切頂きません。(設置料、デポジット、解約時の費用等一切かかりません)
  • ご説明、設置、メンテナンスまで全て日本語対応です。
  • 3ヶ月毎にフィルター交換と製品、お水のチェック、ご集金にお伺いします。
    (ROB-500Gは4ヶ月毎)
  • ROB-500Gは、ご自身でフィルター交換可能及びお支払いはお振込み可能です。
  • 水漏れ等の被害が弊社レンタル製品の原因による場合、補修関係100%補償いたします。
  • レンタルは1年契約となります。
  • お引っ越しする場合のみ、浄水器の撤去・再設置費として1,500฿申し受けます。
  • レンタル商品を併用の場合、割引特典がございます。(例:2商品100฿、3商品200฿)

販売について

  • 1年間の保証期間(お客様の故意による破損以外は全て補償いたします)。
  • 販売の場合は設置料1,500฿申し受けます。(バンコク内のみ)
  • 本体販売価格の他、フィルター交換費用(任意)が別途かかります。
  • お引越し時には、浄水器の撤去・再設置費として1,500฿申し受けます。